こんな効果が
期待できます | 皮膚の障害、冷え性
昔からお茶のお風呂に入ると美肌になるといわれています。
肌の汚れや脂分を落す効果があるので、皮膚のトラブルの予防、改善に役立ちます。 さわやかな香りが漂います。心もリラックスして入浴して下さい。
手足の角質化をやわらげ、色白になります。 体が芯から温まり、冷え性の方にはお勧めです。 ※ 一度入っただけではだめですよ。日常的に入ってこその効果ですから。 |
| 用意するもの |
・番茶または煎茶の茶がら
・木綿かガーゼの袋(口が縛れるようになっていれば最高) ・ひも(袋の口を縛るため、袋がひも付きなら必要ない) |
| やり方 |
1.お茶を飲んだあとの茶がらを、風通しのよい日陰でカラカラになるまで乾燥させます |
| 2.木綿かガーゼでできた袋に、「1.」の茶がらを適量入れ、袋の口を結びます |
| 3.水の時から「2.」の袋を入れお湯にします。 |
| 4.袋を浮かべたままで入浴します |
残り湯も
活用しましょう | 残り湯を、拭き掃除に使うと板の間がすべすべしますし、ガラスを拭くと汚れが付きにくくなります。 |