1 趣 旨
  首都機能移転は、大きな変革の時代において、地方分権、行財政改革、規制緩和など国政全般の改革を推進し、新しい社会システムへの転換を図り、世界に通用する日本を築いていく契機として、極めて大きな役割を果たす歴史的大事業です。
  最近、この問題が一般の公共事業と同じレベルで論じられているだけに、あらためて本来の目的に立ち帰った議論が必要です。
  衆参両院における国会決議から10年が経過し、新しい世紀の幕開けにあたる今こそ、この問題を今日的に正しく理解することが不可欠であり、このような観点から、このほど社会経済生産性本部の新都建設推進協議会会長代行として「緊急アピール」を取りまとめられた島田晴雄先生に、あらためて首都機能移転の必要性や21世紀への意味等についてご講演いただきました。

2  主 催
  三重・畿央地域首都機能移転甲賀・東近江推進委員会

3  共 催
  滋賀県

4  後 援
  国土交通省(予定)
  関西広域連携協議会
  三重・畿央地域首都機能移転連絡会議(三重県・滋賀県・京都府・奈良県)

5  会 場
  滋賀県水口町大字水口5671
  水口町立碧水ホール(TEL0748−63−2006)

6  開催時期
  平成13年2月18日(日)  14:00より 開催しました。

7  プログラム
  (1)14:00〜    主催者挨拶等
  (2)14:15〜    講演(慶應義塾大学 島田 晴雄 教授)
  (3)15:45〜    休憩
  (4)15:50〜    「三重・畿央新都構想」説明(三菱総合研究所)
  (5)16:20      閉会

8  定員
  350名


たくさんのご参加をいただき、ありがとうございました。

資料の拡大はこちら
少し重いです

表紙
(表示目安)
64.0k 25s
33.6K 46s
28.8K 54s





開催内容の
詳細

(表示目安)
64.0K  25s
33.6K  47s
28.8K  55s

戻る