| 衆議院国会等の移転に関する特別委員会の現地調査 | |
| 平成13年7月31日(火曜日) 衆議院国会等の移転に関する特別委員の永井英慈委員長ら14名が、現地調査のために来られました。 三重県、滋賀県、京都府、奈良県の知事や経済団体の関係者が説明をした後、三重・畿央地域首都機能移転連絡会がまとめた“新都構想”で国会と中央官庁の移転先としている地域を、三重県阿山町玉滝にある展望台から見ていただくと共に説明をした後、滋賀県甲賀町や甲南町で現地説明をおこないました。 滋賀県の国松知事は「アジアの首都として、日本のアイデンティティの確立が可能な日本歴史のルーツが集積する本地域が最適」と超長期の視点からの議論も必要とアピール。 三重県の北川知事は「四府県の団結の強さをアピールすると共に、関西と中京の両圏から適度な距離がある。政策形成に人材を活かせる関西文化学術研究都市に近い。関西国際空港の活用で、活発な国際交流の展開が可能。豊かな自然環境がある。」など本地域の利点をアピールしました。 | |
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