平成17年度 三重・畿央地域首都機能移転 甲賀・東近江推進委員会 事業報告
 
(1)推進委員会総会
 
平成17年5月20日(金) ダイヤモンド滋賀 鈴鹿の間
議事
 
第1号議案 平成16年度事業報告について
第2号議案 平成16年度歳入歳出決算について
第3号議案 平成17年度事業計画について
第4号議案 平成17年度歳入歳出予算について
第5号議案 役員の選任について
 
(2)JR京都駅合同街頭啓発活動
 
平成17年12月1日(木)・2日(金) 
JR京都駅 駅前広場に啓発ブースを設置し、
三重県伊賀地域首都機能移転推進協議会との共同により
首都機能移転推進のPR活動を実施した。
2日間で1,000件のアンケートを回収した。
 
 
(3)首都機能移転推進委員会 関係機関担当者会議
 
平成17年 5月18日(水) 10:00から 甲賀市役所水口庁舎 第1会議室
平成17年 7月 8日(金) 14:00から 甲賀市役所水口庁舎 第3会議室
平成17年10月19日(水) 13:30から 甲賀市役所土山支所 5E会議室
 
 
(4)ホームページの管理運営
 
推進協議会のホームページの更新等、運営管理の実施。
業務委託先 デジタルハウス
 
 
(5)国土交通省視察
 
平成17年11月1日 
国土交通省より内村政策統括官、首都機能移転企画課鳥飼課長他2名により
畿央地域の視察が実施され、滋賀県政策調整部及び推進委員会事務局が、
畿央1地域の現地対応を行った。
 
平成18年度 三重・畿央地域首都機能移転 甲賀・東近江推進委員会 事業計画
 
首都機能移転については、平成15年の衆参両院の特別委員会において、
それまでの検討経緯等を踏まえ、中間報告をまとめられましたが、
候補地の絞り込みや移転の是非の結論は出されず、結論は先送りされることとなりました。

この中間報告書を踏まえて、新たな検討機関として、衆参国会議員で構成する「国会等の
移転に関する政党間両院協議会」が設置され、一昨年の12月には、危機管理の一環として
国会等の移転の重要性や必要性はむしろ増しており、協議会としては分散移転や防災
とりわけ危機管理機能(いわゆるバックアップ機能)の中枢の優先移転などの考え方を
深めるための調査、検討を行う旨の「座長取りまとめ」が承認され、引き続き検討が
進められているところであります。

このため、
平成18年度においては、引き続き国会等の動向を注視し、首都機能移転の意義や
必要性を訴え、その実現に向けた機運の醸成を図るとともに、
「三重・畿央地域」とりわけ甲賀・東近江地域の優れた特性をアピールするため、
以下の事業に取り組むこととします。

1.街頭啓発及びアンケート調査の実施
  首都機能移転の意義、必要性のPRや首都機能移転に関するアンケート調査を実施する。

2.決起大会等への参加
  首都機能移転実現のための大会等に積極的に参加する。

3.ホームページの運営管理
  推進委員会ホームページの更新、運営管理を行う。

4.総会等会議の開催
  総会を定期に開催するとともに、必要に応じて幹事会等を開催し、情報交換・連絡調整を行う。


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